整顔フェイスアップケアとは

整顔フェイスアップケアとは

整顔フェイスアップケアとは、顔の表面のみではなく、顔の深部まで整えるケア方法で、顔面のリンパの流れを活性化し、顔全体を引き上げる技法です。
この方法は、美容インストラクターが、伝統の手法と最新の手法を組み合わせて、独自のアレンジを施したオールハンドフェイシャル法です。
単なる顔筋矯正とは違い、筋肉のコリをほぐしていくことで、老廃物を除去し、筋肉の位置を整えます。

・整顔フェイスアップケアの特徴とは

●高価な機械を使用しなくとも、深部までアプローチする技法です。
●手技のみで短時間の施術で効果があらわれます。
●いろいろなフェイシャルエステコースに合った手法です。

・整顔フェイスアップケアの流れ

◎顔のゆがみを確認
セラピストからは、普段、自分では気付いていない左右の歪みなどを指摘されることもあります。ゆがみをチェックした後に、施術についての説明があります。

◎あごのラインを持ち上げる
顔の表情筋の外側の、あごのラインが弱くなると、顔そのものがたるんでしまいます。
顔をつつみこむようにして、筋肉を引き上げます。

◎あごのラインは、老廃物や脂肪が溜まりやすくなっており、これら老廃物などが固まると、除去することが難しくなります。指でつまむような感じで、あごのラインの老廃物をほぐします。

◎老廃物を耳の下のリンパの方向に流していきます。顔のリンパの滞っている部分は、決められたラインにしたがってマッサージすることでスムーズに流れていくため、ほぐした老廃物は耳の下のリンパへと流しこむことで、顔のラインを引き締めることができます。

◎おでこの周辺が硬くなってしまうと、表情筋も硬くなってしまいますので、頭皮を持ち上げていき、顔全体を引き上げます。

◎老廃物が溜まっている方の場合、この施術には痛みを伴いますが、老廃物がなくなっていくと、痛みは感じなくなります。

◎ほうれい線、ほお骨、目尻など、老化現象があらわれやすい部分を揉みほぐします。
顔の筋肉は、刺激することで伸縮するために、施術後はイキイキとした表情に生まれ変わります。

◎耳の下へ流し込んだ老廃物を、今度はリンパの流れに沿って、耳の下から首へ流していきます。首周りをほぐせば、首のシワを目立たなくすることができます。

整顔フェイスアップケアは、通常のエステの施術とは異なり、顔の内側から綺麗になれる方法です。

スタッフの技術力

レーザーによる施術や光治療等で、高度な美容機器を利用している最近のエステサロンではありますが、基本となる施術は、やはり手作業がメインのようです。

最新の技術を必要とするような美容機器を使った治療も良いですが、やはり、熟練で腕利きのエステティシャンの方に、施術していただきたいと言った思いもあります。

エステに行く一番の目的は、キレイになることですから、店舗の造りや内装等が最高で、スタッフの方々の感じが良くても、エステそのものの技術に満足出来なければ、治療を受ける意味がありません。

無料体験などを利用されて、お店に行かれた時には、スタッフが、どのような方々なのかと言ったような点を、良く観察しておきましょう。
新人さんやアルバイトのように見えるスタッフさんが多いと言うのは、やはり、不安材料の一つであると思いますので。

また、体験コースで施術してくれたスタッフの方が熟練さんであったとしても、次回も同じスタッフの方が施術してくれるとは限りませんので、スタッフの方々の技量を知りたい場合は、一人ではなく、サロン全体を見回してチェックされる事をおすすめします。

ご自身の担当ではない方の施術を、良く見ておかれる事も、おすすめです。慣れない手つきに見えた場合は、新人スタッフさんである可能性が大きいと思われます。

もし、熟練スタッフの方が付き添うような事もなく、新人さんと思われるスタッフ一人に施術を任せていたような場合は、大きな効果を期待出来るようなサロンではないかも知れません。

施術に関しては、一度の施術で、お肌に、全く変化が見られなかったり、状態が良くなかったような場合には、そのサロンはお勧め出来ません。
技術力があれば、たった一度の施術でも、肌の状態は変わるものですので。

また、サロンやスタッフの方々との相性のようなものも重要です。

しばらくの間お世話になる所ですので、ご自身に合うかどうかを良く見極めて、サロンを選ぶようにしましょう。

レーシックのはじまり

レーシック手術の認知度が高まっています。実際に手術を受けた人が増えてきたことや雑誌やインターネットなどで紹介される機会が増えていることで、広く知られるようになりました。
レーシックは角膜の屈折を治療することによって近視の改善をはかる手術ですが、この方法が確立されたのは1990年と比較的最近のことです。
レーシックの基礎となった方法は1960年代には行われていたのですが、現在のような最先端の医療機器もない時代でしたので普及には至りませんでした。
その後、多くの治療方法や医療機器が試行錯誤されてエキシマ・レーザーによる治療を開発したのはギリシャの眼科医でした。
日本がこのエキシマレーザーによる近視治療を認可したのは2000年です。しかし、この治療法による近視の改善方法の安全性や有効性が広く普及するには時間がかかりました。
レーシックによる近視の治療方法の火付け役となったのは、プロのスポーツ選手と言ってもよいでしょう。野球やゴルフなどのスポーツ選手にとってはコンタクトレンズは試合中に落としてしまうリスクがあります。レーシックで視力が改善されれば試合に集中できるというわけなのです。
また、著名人の中にも手術を受ける人が増え、マスメディアなどで話題になったことで多くの人に安全性が知られるようになったのです。
安全性であること、効果が高いことが広く知られてレーシックを利用する人は増えています。利用者の増加で費用も手の届く範囲に落ち着いたことも人気の一端となっているようです。

にきびと良く似ている症状

顔の中に、ポツポツ目立つニキビ。悩みの種だと言う方も多い事でしょう。

でも、本当に、そのポツポツは、ニキビなのでしょうか?

■ニキビとおでき

ニキビとおできは、見た目が良く似ていています。
膿を持ち赤く腫れていると、ニキビと思われがちなのですが、もしかすると、それは、ニキビのように見えるおできなのかも知れません。

ニキビの場合は、毛穴の出入り口がふさがれて、皮脂が詰まってしまった結果、その周辺に炎症を起こしてしまう事で、できるのものなのですが、おできの場合には、毛穴の奥に菌が入ってしまったために、毛穴の奥やそのまわりに、炎症が起きてしまう事が原因となります。

おできは、膿が出てしまう事で、自然に治ってしまう事が多いようです。

どちらも、小さい豆粒くらいの大きさで、見た目が良く似ています。
炎症を起こしてしまう事で出来る点や腫れて熱を持ったり、痛みが起こると言ったような症状まで、とても似ているため、間違えられる事があるのでしょう。

ニキビかおできなのかがハッキリ分からないと、対処法を誤ってしまう場合もありますので、良く見極める事が大切です。

正しい対処をしないと、悪化させてしまったり、治るのに時間がかかってしまう事もありますので注意が必要です。

特に、ニキビの場合は、正しい手当をしていかないと、跡が残ってしまう事がありますので、出来てしまったら、早めの対処で悪化させないよう気を付けましょう。

普段の生活の中でも、お肌に関しては、こまめなお手入れを心がけ、ニキビそのものを作らせない清潔で健康なお肌作りを目指したいものです。

妊娠中の脱毛について

妊娠中の脱毛について


ホルモンの影響により、体調や体質が大きく変わる妊娠中・・。
妊娠して急に毛深くなった・・という話は割と頻繁に聞きます。
個人差も大きく、脱毛してもまたすぐに太い毛が生えてしまったという場合も多くありますが、出産後には徐々に元の体質・毛質に戻ることが多いようですので、あまり心配しないようにしてください。
体調が不安定であっても女性なのでむだ毛は気になると思います。
しかし妊娠中や授乳中の脱毛は、原則的に不可としているサロンがほとんどでしょう。
やはり体調やホルモンバランスが不安定な事と、お腹の赤ちゃんに対して万が一の悪影響を与えてはいけないという考えによるものです。
ただでさえトラブルが起きがちな妊娠中。
脱毛時の痛みやストレスが切迫早産などの緊急事態を引き起こしたら大変です。
ぜひ無事に出産を終えて授乳が終了し、生理周期も整い体調が戻ってから脱毛を再開してください。
そうはいってもむだ毛はやはり、気になります。
少しの間ですから、安全なシェーバーなどを使い、体に負担の掛からないように処理を行うようにしましょう。
最近のエステサロンは脱毛の契約後に妊娠した場合、一時休会や期間延長が出来るところが多いようです。
妊娠の可能性があり、なおかつ脱毛したい場合は予め契約前に確認しておくとよいでしょう。